第7回富士山コスプレ世界大会は全日程が終了しました。

ご挨拶ご挨拶

富士山コスプレ世界大会実行委員会
委員長 伊東哲生

昨年11月に開催致しました「第6回富士山コスプレ世界大会」は、2日間で約2,000名のコスプレイヤーと約35,000名の観覧者にお越しいただき、また静岡市の姉妹都市米国シェルビービル市長にもお越しいただき、会場である商店街は大変な賑わいを見せ大盛況のうちに無事終了することができました。ご参加いただいたコスプレイヤーの皆さま、観覧者の皆さま、ご尽力いただきました関係者の皆さまのご協力のおかげです。あらためて厚く御礼申し上げます。

第6回大会は、メインイベントであるランウエイパフォーマンスをはじめ、パフォーマンスステージ、トークショー、メイクデモショー、アニソンDJイベント、奥土居美可さんライブショー、コスプレ撮影会、人気コスプレイヤー写真展示、清水国際高校吹奏楽演、痛車展示等、盛り沢山の内容でした。

会場エリアは商店街周辺のグルメ通り、さつき通り、清水駅前ロータリー、清水銀座商店街、更にはJR清水駅東口広場、清水ドリームプラザ周辺など拡大して大会を開催しました。また、新企画として、静鉄ジャストライン様のご協力により路線バスを東口広場に展示し、撮影スポットとして開放しました。

今年も第7回大会を11月16日(土)17日(日)の日程で開催します。今年のテーマは「中身の充実」です。前回まで会場のエリア拡大を図ってきましたが、今年は大会の特色である商店街での開催を中心にコスプレイベントのコンテンツの充実をめざし、新しいコンテンツの追加や新しいゲストの招聘などを企画しています。

富士山コスプレ世界大会を通して、コスプレ文化が静岡、清水の新しい地域カルチャーのひとつとして広まり、根付いていくこと、また、それにより、静岡、清水が活性化することを目指し、大会を盛り上げて参りますので、是非「第7回富士山コスプレ世界大会(#富士コス)」へお越しください。皆さまのご参加をお待ち申し上げております。

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